「石原慎太郎への弔辞」を読む

私は今、佐高信氏の「石原慎太郎への弔辞」という本を読んでいるが、非常に楽しく読んでいる。まだ途中だが、その中身の一部を紹介したい。「第1章、無責任の権化、石原慎太郎」として章の中に「芥川賞を取って舞い上がる」「老残の坊ちゃんナショナリスト」「老醜の親バカ都知事」「虎の威を借りる狸の石原伸晃」等々。「第2章、橋下徹と組み猪瀬直樹を後継とした罪」として「橋下徹の手下となった石原」「橋下徹大阪府知事の非常識な専制の数々」「チエのない男、橋下徹」「口先三寸タカ、橋下徹」「ちゃっかり便乗タカ、猪瀬直樹」等々。そして第3章は座談会議事録として「石原慎太郎の非人間性研究」がくる。書いてあることはいままで私が疑問に思っていたことばかり。まさに時宜を得た出版であろう。
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by at05292269 | 2017-02-27 17:10 | 読書
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