ペテン師小池、前原氏。リベラリストは結集すべきだ。

小池氏は「安保法制」を「踏み絵」にして「希望の党」の公認を決めるという。このやり方はどう考えても安倍氏と同じやり方ではないだろうか。前原氏は「名を捨てて実を取る」と言って民進党全員の公認を約束したが、それは嘘、嘘だとしたらこれはペテン師のやり方ではないか。あるいはこの二人、裏ではこのようにしようと初めから決めていたのかもしれない。それなら二人ともペテン師なのだろう。要するに小池氏は民進党のカネ(政党助成金)と組織が欲しい、前原氏は小池氏の「人気」が欲しいから、仲間を裏切ってでもそれについていこうということなのだろう。民進党の議員たち、サポーターたちはこんな前原氏を代表に選んだのだから、自らの不明を恥じるべきだが、こんな形で日本のリベラリズムの火を小さくしてしまうのは、なんともやりきれない気持ちが強い。こうなったら、選挙の結果はともかく、民進党で希望の党の公認を得られなかった人たちは、これを奇貨として一緒に新党を作り、日本のリベラリストの再結集を図る道を進んでほしい。

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by at05292269 | 2017-10-01 10:45 | 政治
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